エディターズダイアリー

社会人としてのマナーのひとつ「オーラルケア」に関する知識とは?

2019.07.26 19:41 更新

▽昨今、エチケットとして「オーラルケア」や「ホワイトニング」に注目が集まっています。そこで、ミュゼプラチナムがプロデュースするデンタルクリニック ミュゼホワイトニングでは、ビジネス上でも重要な「歯」の悩みを抱える社会人の人々に、ホワイトニングやオーラルケアについての正しい知識を身につけてもらうべく、「社会人のためのお口のアレコレを学ぶホワイトニングセミナー」を実施したとのこと。

セミナーでは、ミュゼホワイトニング 歯科医師 末光妙子先生が登壇し、口元の印象が周りに与える影響や正しい口のケア方法などについて説明したそうです。末光先生は、口臭や口内の治療状況が身だしなみや根本的なものの考え方を表すということについてや、歯並びがこれまでの生活状況、悪習慣の有無などに関係していると話したとのこと。また気になるからだの臭い第一位が口臭となっていると語りかけ、口臭を迷惑だと思っている人が83.9%、身近な人に対して口臭を指摘できたのは27.5%という結果(江崎グリコ「お口の衛生についての研究」から)をもとに、口臭が無自覚な臭いのハラスメント“スメハラ”になっているという話題もあげられたそうです。また、セミナー内では口臭に関するクイズが出され、口の中の細菌についてや胃の荒れは口臭と関係はないことを話すと、会場からは驚きのリアクションが多数あがったとのこと。


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