エディターズダイアリー

マラソン中に「ハンガーノック」状態にならないために

2019.07.25 21:19 更新

▽マラソンなど長時間にわたる運動をしている最中に、急に力が抜けて動けなくなってしまうことがあるとのこと。これを「ハンガーノック」というそうです。肝臓や筋肉に蓄えられたエネルギー源であるグリコーゲンが不足した状態で、いわゆる「ガス欠」状態なのだとか。足元がふらついたり、めまいがしたりするほか、手足がしびれたり、ひどいときには意識を失うこともあるそうです。

軽度のハンガーノックであれば、ブドウ糖などの甘いものを取れば治りますが、休んでもエネルギーを摂取しても回復しないこともあるとのこと。そのため、予防が重要とされています。フルマラソンなど長距離を走るときは、給水所にある給食を利用したり、ゼリーなどでエネルギーを補いながら走るようにしましょう。


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