エディターズダイアリー

乳酸菌ウオヌマ株で発酵させる雪室由来のスーパーフードとは?!

2019.07.22 18:34 更新

FARM8は、新潟県で独自に研究された乳酸菌ウオヌマ株を使ったメニューを開発し、飲食店にて発酵ドリンクメニューの展開を開始したとのこと。乳酸菌ウオヌマ株は、新潟の雪室からみつかった乳酸菌の菌株だとか。

通常、乳酸菌は人間の体温と同じくらいの温度で繁殖し、乳酸という酸を作りだすことで食材の酸味を強くします。しかし、このウオヌマ株は通常の乳酸菌とは違い、5℃という冷たい温度でもゆっくりと繁殖を続ける特徴を持っているとのこと。ゆっくりと酸を出すので、pHは下がっても食味が酸っぱくなりすぎないのが特徴だとか。他にも、この特殊な環境下で育ったことで含まれる栄養成分などもあり、注目の乳酸菌だそうです。この菌株を発見した新潟県が特許を取得しているとのこと。


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