エディターズダイアリー

腹式呼吸をしながら歩くと肩こり・腰痛が改善する?

2019.07.10 23:31 更新

▽姿勢が悪くなると、見た目が悪くなるだけでなく、様々な体のトラブルにつながるとされています。たとえば、肩こりや腰痛、背中の痛み、片頭痛など。背中を丸くしていると、腰や肩などの筋肉によけいな負担がかかり、痛みが発生してしまうとのこと。そこで、姿勢を矯正しながら、これらの痛みを改善するのに役立つのが、おなか呼吸歩きだとか。

おなかでの呼吸、つまり腹式呼吸をしながら歩くとよいそうです。歩き方のポイントは、息を吸うときはゆっくりと鼻から2回。息を吐くときは、口をすぼめてろうそくの火を吹き消すように、ゆっくり3回吐きます。また、常におなかの中まで息を吸い込み、吐くときは、おなかにたまっている空気をすべて吐き出すつもりで意識的に呼吸するようにしましょう。


このページの先頭へ