エディターズダイアリー

スーパーで献立を考える人の3人に2人は「生鮮売場で献立を決める」

2019.06.11 18:03 更新

▽わさび製品を中心に香辛料・調味料を開発・製造する、万城食品は、全国の20歳以上の男女2216人を対象に「料理・献立のお悩みに関する調査」を実施しました。調査対象は20歳以上男女2216人で、調査方法はインターネットを用いたアンケート調査。調査期間は2018年10月1日~3日となっています。

まず、「スーパー等の店舗に食材を買いに行く日、その日の食事の献立をどのタイミングで決定しているか」という問いに対して、「店舗に行ってからその日の献立を決定する」と回答した人は39.9%、「食材の購入後、調理前に献立を決定する」と回答した人は19.9%。合計すると半数以上の人々が、「買い物をする日は、食材を見てから・購入してから献立を決めている」という実態が明らかになりました。また「店舗に行ってから献立を決定する」と答えた人の中では、生鮮売場(精肉・加工肉売場、青果売場、鮮魚売場)で献立を決めると答えた人が70%以上を占める結果になりました。惣菜売場で献立を決定すると回答した人はわずか4.9%にとどまり、ライフスタイルの変化・高齢者の増加といった要因から中食・惣菜市場が拡大している昨今でも、献立のメイン料理に関しては生鮮食品から手作りすることを軸に考える人が多いようです。


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