エディターズダイアリー

肥満につながる欠食と夜食

2019.05.27 21:48 更新

▽健康な食生活の基本は、1日3食、なるべく決まった時間に食べることとされています。しかし、忙しい現代人は、朝食や昼食を抜くなど、欠食をする人も少なくありません。食事を抜くと、多くの場合、太りやすくなるといわれています。その理由は、食事をとらない時間が長くなると、「次はいつ食べられるかわからない」という体の防衛本能が働き、食べたものがどんどん中性脂肪に変えられて体に蓄えられてしまうからだとか。

また、食事と食事の間が長くなることで空腹感が強まり、その反動で早食いやドカ食いを招きやすくなるとのこと。さらに、脂肪の蓄積に手を貸す役割のあるインスリンの分泌が通常よりも多くなることも知られているそうです。


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