エディターズダイアリー

デリケートゾーンの悩み需要から誕生した専用ソープとは

2019.05.24 21:09 更新

▽プラセス製薬が行った調査によると、アンケートに回答した女性のうち98.9%がデリケートゾーンのケアに関心があるということがわかったそうです。また、実際にデリケートゾーンのケアを行っていると回答した人は全体の63.7%にのぼったのだとか。回答者の年代は20代、30代で77.9%を占めているそうです。このことから、20代~30代の女性はデリケートゾーンのケアに対して非常に高い関心があり、実際にケアを行っている人も多いということがわかります(アンケート参加者=10代~50代の女性623名)。

そこで、プラセス製薬は「KIREKA」という、デリケートゾーンに関心がある女性の声から生まれたデリケートゾーンケア専用ブランドを立ち上げたのだとか。開発にあたり、600人以上のモニターの声やデータを分析したそうです。デリケートゾーン石鹸を累計200万個以上造ってきたメーカーによる自信作となっているとのこと。


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