エディターズダイアリー

マラソンによる筋肉の変化とは?

2019.04.19 16:47 更新

▽マラソンをすると心肺機能が向上しますが、それと同時に筋肉にも変化が起こってくるそうです。とくにマラソン選手などは、持久系トレーニングをすることで、筋肉における毛細血管数の増加、ミトコンドリアの増加・機能向上、ミオグロビンの増加などが起こるため、筋肉への血液量が増加し、酸素の摂取効率が向上するといわれています。

具体的には、まず、筋肉の毛細血管が発達するとのこと。持久的なトレーニングをすると、筋細胞では酸素や栄養素などの必要量が高まり、より多くの血液供給を必要とするそうです。このような状態に置かれると、筋肉では毛細血管網が発達し、血管新生が起こるので、筋細胞が効率よく酸素を取り込めるようになるとされています。


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