エディターズダイアリー

ミトコンドリアが活性化する"高度2500m"の空間で脂肪燃焼を

2019.04.18 22:00 更新

▽「ハイアルチ」とは、high altitude(高地状態、ハイアルチテュード)から取った造語で、ハイアルチが独自開発した設備で作り出された2500m級の山と同程度の“高地状態の空間”で運動ができる、日本初のハイアルチテュード(高地トレーニング)専門スタジオのこと。

高地のような低酸素状態にいるだけで体に負荷がかかるため、高地トレーニングは、きつい運動をせずとも高い効果を得ることができ、その効果は30分歩くだけで、通常の2時間分の運動に匹敵するといわれます。これまで多くのトップアスリートが採用してきた高い効果のある高地トレーニングですが、高地を求めて海外遠征が必要であったり、室内トレーニングの場合もマスク等高価な機材が必要であることから、一般的にはあまり利用されてきませんでした。そんな常識を覆し、空間をまるごと高地状態にすることで、高地トレーニングを日常での手軽なものとして提案するのが、日本初のハイアルチテュード専門スタジオ「ハイアルチ」だとか。


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