エディターズダイアリー

足の裏の汗への対策法

2019.03.19 23:07 更新

▽足の裏は、体の中でも手のひらと同様に汗腺が密集した場所とされています。靴下やストッキング、さらにはブーツや革靴などで密閉されると、素足でいるときよりも必然的に温度が上がり、汗も蒸発しないまま湿気を帯びてくるそうです。こうした、温度の上昇によって出る汗を抑えるのは困難とのこと。靴をこまめに履き替えたり、干したりするなどの靴の対策や、足をよく洗ったり、ベビーパウダーを使ったりするなど足へのケアが大切とされています。

しかし、それだけでなく、手のひらの多汗と同様に、足の裏に「精神性発汗」をする人も増えているそうです。これは、暑さや汗腺が多いという問題ではなく、心の問題から汗が多くなってしまうとのこと。偶然のきっかけで足のにおいが気になり、足のことを意識してしまうと、その不安がいつも頭をもたげてくるようになるそうです。そうすると、意識すればするほど汗をかくという、悪循環に陥ってしまうとのこと。


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