エディターズダイアリー

ワインに詳しい人には国内のワイナリー巡りが人気に

2019.03.08 19:23 更新

▽ワインファンにとって好きなワインのワイナリーを訪れることは憧れの1つではないでしょうか。欧州や米国、豪州に南米など、有名なワイン産地は海外に多く、またぶどう畑のほとんどは市街地ではなく郊外にあるため、交通を考えると気軽に訪れるのは難しいかもしれません。それでもやはり、一度は訪れてみたいもの。自分の好きなワインがどんな畑で育ったぶどうから、どんな風に醸造されるのか見てみたい、ワイナリーでワインを味わってみたい、そう考える人も少なくないのでは。バザールが運営するワイン情報サイト「ワインバザール」は、ワインが「好き」と答えた20歳以上の男女225人を対象に、「ワインの知識」に関する調査を実施し、ワインバザールで調査レポートを公開しました。

ワインに詳しい20歳以上の男女121人に、ワイナリー訪問の経験があるか聞いてみました。その結果、「経験したことがある」と答えたのは22.7%、「経験したことはないが興味はある」のは38.7%でした。年代別に見てみると、ワイナリー訪問を「経験したことがある」(32.1%)のは30代が最も多い結果となりました。ただ、「経験したことはないが興味はある」人は20代(42.1%)、50代(39.3%)でも多く見られました。


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