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和歌山県北山村の特産柑橘「じゃばら」による花粉症の諸症状の改善を調査

2019.02.18 18:07 更新

▽和歌山県東牟婁郡北山村は、花粉症に対してじゃばらを使用することで効用があるのか調べるモニター調査を実施しているそうです。昨年実施した計2000名への調査に引き続き、結果の精度を高めるため新たに計3000名を募集し、1000名ずつ合計3回のモニター調査を行うのだとか。最終の第3弾では、2月20日から1000名を募集し、モニターとなってもらった人には、じゃばら果皮粉末を1週間ほど毎日試食してもらい、花粉症への効用を報告してもらうそうです。

「じゃばら」は、昔から北山村に自生していた自然雑種で、北山村の宝として村外不出で大切に育てられてきた果実とのこと。じゃばらの名前は「邪気を払う」ほど酸っぱいことに由来し、果汁が豊富で種もなく、風味が独特で、地元では縁起物としてお正月の料理などに珍重されてきました。


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