エディターズダイアリー

椎間板ヘルニアの痛みを和らげる「焼き塩温法」

2019.02.15 21:26 更新

▽椎間板ヘルニアになってしまったら、すぐに手術というイメージを持つ人もいますが、それだけでなく、保存療法という選択肢もあるとのこと。整形外科医でも、すぐには手術をせず、まずは痛みを緩和して日常生活を普通に送れるような保存療法を行うところが多いようです。今回は、椎間板ヘルニアの保存療法の中から、塩を使った「焼き塩温法」をご紹介します。

焼き塩温法は、塩が持つ殺菌作用や熱の浸透力、新陳代謝を活性化させる働きを利用した保存療法とされています。塩を焼き、熱を吸収させたものを体に当てて解毒させるという、古くから伝わる民間療法で、血流の悪さから起こる冷えや痛み、神経痛や腰痛の治療に利用されてきたそうです。


このページの先頭へ