エディターズダイアリー

健康管理意識は「スマホアプリを利用している」シニアが積極的

2019.02.05 19:24 更新

▽ストレスオフ・アライアンスは、全国の男女14万に行っている大規模調査「ココロの体力測定」を基に「日本人とストレス性疲労」の研究を進め、「ストレスオフ白書」にまとめているとのこと。今回のテーマ「健康管理意識」では、男女とも、「体を温める」「飲酒」の管理意識が高く、「メタボリックシンドローム改善」「ブルーライト対策」が続きました。特に男性は「メタボ改善」を意識、女性は「ブルーライト対策」意識が高いことがわかったそうです。一方、「健康管理アプリ」などのデジタル活用は12~14%と1割強であることがわかりました。

「ストレス性疲労」があり「対策をしている」では、男女とも約2割が「健康管理アプリ」を利用する習慣があるようです。これは「ストレス性疲労」はあるが「対策をしていない」と比較し、男性で約3倍、女性で約2倍の違いがありました。


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