エディターズダイアリー

栄養豊富なキャベツの外葉

2019.02.04 22:01 更新

▽葉物の野菜は外側の葉のほうが栄養価が高いといわれており、キャベツのビタミンC含有量も外葉が最も多いというデータがあるそうです。これは、内葉に比べて太陽の光をたくさん浴びているためで、栄養素の他にも抗酸化成分(イソチオシアネート)が多く作られ、血管の老化(動脈硬化)などの予防に期待できるとされています。

キャベツの外葉の栄養素や有効成分をまるごと摂取するのにおすすめなのが、「キャベツの外葉のすりおろし」とのこと。生でとるため、加熱による栄養素の破壊の心配がないそうです。胃・十二指腸潰瘍を予防改善し、胃腸の働きをよくするといわれているビタミンUをはじめ、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどを摂取できるとのこと。食物繊維も豊富なので、便秘改善や腸内環境の改善にも役立つそうです。


このページの先頭へ