エディターズダイアリー

生活や健康に支障をきたす「ゲーム依存症」

2019.01.31 20:32 更新

▽オンラインのゲームなどに没頭し、生活や健康に深刻な支障をきたす状態を「ゲーム依存症」というそうです。WHO(世界保健機関)では、昨年6月、「ゲーム依存症」を病気と認定し、精神疾患の1つとして位置付けました。ゲーム依存症になると、心身の健康や、家族や社会などの人間関係に問題が起こってくるとされています。

体の問題では、ゲームの過剰使用により乱れた食生活が続く傾向にあるため、栄養失調になったり、運動不足により体力や骨密度が低下していくそうです。心の問題では、昼夜逆転の生活による睡眠障害や、ネット環境がない場合にイライラしたり、無気力になるなど、うつ病や自殺のリスクが高くなるとされています。


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