エディターズダイアリー

健康維持に役立つ褐色の色素「メラノイジン」

2019.01.23 22:18 更新

▽食品に含まれる褐色の色素の一種に、「メラノイジン」というものがあるそうです。メラノイジンは、食品の中でもコーヒーやみそなどに多く含まれていて、食物繊維に似た性質を持ち、様々な働きで私たちの健康維持をサポートしてくれるといわれています。たとえば、食物繊維と同じように、腸内で余分なコレステロールを吸着して外に出してくれるとのこと。

また、メラノイジンは、腸内にすむ有害な悪玉菌を駆逐して、体に好影響を与える善玉菌を増やす働きに期待できるそうです。肉類など、高たんぱく・高脂肪の食事が続くと、悪玉菌が増えてきて、様々な病気を引き起こすリスクが高まるとのこと。そこで、メラノイジンを取り入れて善玉菌を増やすことで、腸内バランスを改善できるとされています。


このページの先頭へ