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花粉症が悩ませるのは「症状」ではなく「副作用」!?

2019.01.18 19:45 更新

▽日本人の約4割が花粉症といわれているほど、花粉症の症状には大変多くの人が悩まされています。そんな花粉症のシーズンが始まるのは1月からじわじわと起こり、2月でピークを迎えるため、早い人はすでに何らかの対策を講じていることでしょう。しかし、対策を講じていても症状を完全に抑えることは難しく、また、薬の副作用が仕事に影響を与えることを懸念して、薬の服用をためらう人もいるのだとか。

萬祥が実施した全国20代~60代男女への「花粉症の対策に関する意識調査」では、「花粉症の症状で最もつらいものはなんですか?」という質問に対し、最も多かった症状は「鼻水」55.9%となり、半数以上もの人が鼻水の症状に苦しんでいることがわかりました。次いで「目のかゆみ」26.6%、「くしゃみ」10.5%と続き、中には重症化すると「発熱」を伴う人もいました。


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