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さらに加速する日本の少子高齢化

2019.01.08 20:42 更新

▽総務省が昨年発表した「推計人口」によると、2018年9月15日時点の65歳以上の高齢者人口(推計)は、3557万人(前年度比44万人増)と大きく増加し、総人口に占める割合は0.4%増の28.1%になったとのこと。男女別にみると、男性は1545万人(男性人口の25.1%)、女性は2012万人(女性人口の31.0%)となり、女性が初めて2000万人を突破したそうです。

また、70歳以上の人口は2618万人で、総人口に占める割合が20.7%と初めて20%を超えたとのこと。これは、1947~1949年生まれのいわゆる「団塊の世代」が70歳を迎えはじめたことによるものとみられています。そして、こうした日本の高齢化の進行は、主要国と比較しても最も早くなっているそうです。


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