エディターズダイアリー

ビタミンDの積極摂取をすすめる「D活」とは

2019.01.28 23:40 更新

▽ビタミンDを継続的にとると、肺炎やインフルエンザなどの感染症の発症を2割軽減できる臨床研究の成果などが発表されているそうです。ビタミンDは主に「適度な日光浴」と「ビタミンDを多く含む食品」によって摂取できるとのこと。ところが、日光浴の機会が減少したり、ビタミンDを多く含む食生活が減少したりなどで、ビタミンDをしっかり摂取できていないのだそうです。

子どもでは、ゲーム機やスマホの普及、また公園など遊べる場所の減少によって、日に当たる機会が減っているとのこと。成人では、多くのスキンケアや化粧品に“日焼け止め効果のため”にSPF材が使用されており、美白などの意識が高い人ほどビタミンDの生成が妨げられる傾向にあるようです。


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