エディターズダイアリー

猪は日本の「ジビエ(狩猟肉)」とも

2018.12.26 19:53 更新

▽2019年は亥年、猪(いのしし)です。現代日本での一般的な食肉は、牛・豚・鶏ですが、地域によっては猪肉を食べる文化が残っています。縄文時代の遺跡から猪の焼けた骨が発掘されるなど、昔から食糧として身近な存在だったようです。そこで、サニーヘルスでは、ダイエット情報発信サイトmicrodiet.netで調査レポート「ヘルシーでダイエット向き!日本のジビエ(いのしし)に注目!」を公開したので、今日のコラムで紹介します。

ジビエとは、狩猟によって捕獲された食材としての野生の鳥獣を指す仏語で、仏料理では秋になるとジビエが登場することが多くなるとのこと。ジビエと聞くと、よく分からない種類の肉というイメージで、肉が硬い、くさみがある、くせがあるなど、苦手に感じる人もいるかもしれません。しかし、ジビエは下処理や調理方法によってとても美味しくなるそうです。


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