エディターズダイアリー

中国人女性の日韓化粧品ブランド認知では資生堂が圧倒的トップに

2018.11.06 19:31 更新

▽年々増え続け、昨年には延べ700万人以上が日本を訪れた(月別・年別統計データ(訪日外国人・出国日本人)、統計・データ 日本政府観光局(JNTO))中国人の消費は、「爆買い」が落ち着いてからもインバウンド産業の最大のターゲット層であり続けているとのこと。最近では中国人の中でも旅行先として日本の人気が高まっており、中国の旅行予約サイト大手、携程旅行網(シートリップ)が発表した今年の国慶節期間中の人気旅行先ランキングでは、日本が初めて首位に立ったそうです(中国人の「国慶節」人気旅行先、日本が初の首位:日本経済新聞)。

直近のヴァリューズ(アンケートとインターネット行動ログデータを組み合わせた市場調査と事業成長支援サービスを提供)の調査では、訪日中国人が日本滞在中に購入する品目の中で最も多くの人に購入されているのは化粧品だったそうです。また、日本滞在中に限らず、帰国後の越境ECでの購入率も化粧品が1位となっています。中国人は日本のどの化粧品ブランドを求めて来日するのでしょうか。同社が行った調査では、日本と同じく中国人の旅行先として人気のある韓国のブランドと比較しながら、中国人女性の化粧品ブランド認知状況、購入状況を探ったとのこと。


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