エディターズダイアリー

食事と食事の間は4時間以上あけて

2018.11.13 22:34 更新

▽私たちの体がもっている「消化」「同化」「排泄」の3つの機能は、実は1度に1つしか働かないという特徴を持っているそうです。例えば、食べ物を口に入れて消化機能を使っている間は、排泄機能はピタリと止まってしまうとのこと。そして、消化機能から排泄機能へスイッチが切り替わるのは、最後に食べてから4時間程度たってからなのだとか。

それなのに、1日に何食も食べていたり、食間にお菓子をちょこちょこつまんだりしていると、いつまでも消化スイッチが入りっぱなしになって、出せない体になってしまうそうです。「たくさん食べていないのに、なかなかやせない」という人は、一度の食事の量は少なくても、ダラダラ食いをしている可能性があるとのこと。食事と食事の間は、最低でも4時間以上あけることをおすすめします。


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