エディターズダイアリー

居眠りをしたことがない高校生はたったの16%

2018.11.12 22:57 更新

▽近年、「睡眠負債」の話題化や良質な睡眠を追求した商品が各社から発売されるなど、睡眠との向き合い方に注目が集まっています。そこで、学生を応援する資生堂「シーブリーズ」は、授業中の「居眠り」に着目し、「高校生の居眠りに関する実態調査」(9月5日~ 9月7日までの調査期間、調査会社によるインターネット調査によって全国の高校生男女300名を対象にアンケートを実施)を実施したとのこと。

その結果、全国の高校生が居眠りをしてしまうタイミングは、80.0%が回答した「学校の授業中」が他の回答と大きな差をつけて第1位となりました。つまり、365日眠気と戦っている高校生は、1日で最も長く関わる授業時間に一番気を張らなければならないことがわかりました。


このページの先頭へ