エディターズダイアリー

筋トレをして成長ホルモンを補おう

2018.10.22 21:45 更新

▽年齢を重ねると、成長ホルモンの分泌量が低くなることで、脂肪を燃焼させる筋肉の量が減って、脂肪が燃焼しにくくなるそうです。成長ホルモンは、若返りホルモンとも呼ばれ、老化の予防にもつながるとされています。例えば、骨や筋肉の成長、体脂肪を落として脂肪を解消、皮膚のシワやタルミを防ぐなどの効果が期待できるとのこと。

一般的に、成長ホルモンが分泌されるのは、睡眠中といわれていますが、40歳ごろから眠っている間に分泌される成長ホルモン量が減っていくそうです。そこで、減少する成長ホルモンを補うために、筋肉に負荷のかかる運動をするとよいとのこと。スクワットや腕立て伏せ、腹筋などの筋トレをすることで、成長ホルモンの分泌が促されるといわれています。


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