エディターズダイアリー

出産前後に起こる女性特有のうつ病とは

2018.10.12 22:32 更新

▽うつ病は、「眠れない」「食欲がない」「病気になってしまったのはじぶんが悪い」「気分が落ち込み、好きなことにも興味が持てずに何もできない」といった症状が典型的とされています。とくに、女性は男性に比べて、うつ病になる確率が2倍も高いといわれ、出産前後には女性特有のうつ病にかかることもあるそうです。では、どんなものがあるのでしょうか。

妊娠期間中には、「妊娠うつ病」を発症するリスクがあるとのこと。主に妊娠初期(外見上は妊娠しているとわからな時期)に発症し、症状は通常のうつ病と同じとされています。ただ、一般的に軽症のものが多く、出産するまでの間に消失するのがほとんどだそうです。


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