エディターズダイアリー

会社員の4割が「上司だけ良いイス」文化に不満

2018.10.19 21:48 更新

▽コクヨは、会社員、経営者・役員1200名を対象にオフィスチェアーに関する調査を実施したとのこと。その結果、上司が自分のイスより良いイスに座っていると思う会社員のうち約4割が、そのことを不満に思っていることがわかったそうです。上司のほうがデスクワークの時間も短いことに加え、会社員の半数近くが自分のオフィスチェアーは働き方に合っていないと回答するなかで、上司だけが良いイスに座っていることは現代において会社員の不満につながっているようです。

上司が自分のイスより良いイスに座っていると思うと回答した会社員の中で、それを不満に思う割合は約4割でした。「イスは権威の象徴」ともいわれますが、リモートワークなど様々な働き方が生まれている昨今、職場のイスは一人ひとりが働き方に合わせ、新たな価値観で選ぶ必要があると考えられます。


このページの先頭へ