エディターズダイアリー

規則正しい生活で加齢臭を予防しよう

2018.09.20 22:23 更新

▽40代から50代になると、加齢臭が気になってくる人は多いと思います。加齢臭の原因となるニオイ物質には、「ノネナール」と「ジアセチル」という2つの物質があると考えられているそうです。ノネナールは、皮脂腺から分泌される脂肪酸が酸化・分解されることで生まれるとされています。若いうちはホルモンの働きによって酸化を防いでいますが、40代を超えるとホルモンの働きが衰えてくるため、ノネナールが発生し、加齢臭を発するようになるとのこと。

ジアセチルは、汗に含まれる乳酸がブドウ球菌に分解されて発生し、後頭部付近にかく汗が油臭くなるとされています。これは女性には発生せず、男性特有のニオイなのだとか。また、ジアセチルのニオイは、ノネナールの約100倍も広がりやすいという特徴があり、さらに口臭の原因物質の約1.4倍、足臭の原因物質の約1.5倍も臭いと感じ、周囲に不快感を与える可能性が高いといわれています。


このページの先頭へ