エディターズダイアリー

老化による難聴は早めの予防を

2018.09.05 23:16 更新

▽聴覚の機能は、自分が気付かないうちに老化が進み、音が聞こえにくくなっていく可能性があるとのこと。聴覚の老化による難聴には、「感音性難聴」「伝音性難聴」「混合性難聴」の3種類があり、放っておくと、神経や脳も機能が低下していくため、早めに予防することが大切とされています。

「感音性難聴」は、内耳や蝸牛神経、脳での障害による難聴とのこと。内耳の蝸牛にある有毛細胞が減少することで、音の情報が神経にうまく伝わらなくなるそうです。また、有毛細胞は蝸牛の入り口にあるものから損傷していくため、高い音から聞こえが悪くなっていくとのこと。


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