エディターズダイアリー

夢を見るのは熟睡できていないから?

2018.08.30 23:14 更新

▽夢は、起きているときの情報を記憶として固定するために、整理をしている状態といわれています。睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠の二つに大別されますが、夢を見るのは主に眠りが浅いレム睡眠の時とされています。そのため、夢を見ると熟睡できていないのではと心配する人もいますが、一晩の睡眠のうち約20%はレム睡眠なので、実は誰でも夢を見ているそうです。

とくに、明け方になると夢を見やすいレム睡眠が増えてくるとのこと。そして、起きる直前がレム睡眠だった場合、その時に見ていた夢を覚えている可能性が高くなるそうです。ただ、夢を見ていたレム睡眠の前には、必ず深い睡眠のノンレム睡眠が出現しているので、夢を見ることと熟睡できないことはあまり関係ないとのこと。


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