エディターズダイアリー

相対音感と絶対音感の違いとは?

2018.08.28 21:47 更新

▽人間が持っている音感には、「相対音感」と「絶対音感」の2種類があるとされています。相対音感とは、基準となる音と比較して、今聞いた音が高いか低いかを感じる音感とのこと。例えば、「Aはド」と覚えたら、Bの音を聞いたときに、Aと比較してこれだけ音程が違うから「Bはミ」と推測するそうです。

一方、絶対音感は、比較する音がなくても、聞いた瞬間にその音の高さがわかる音感とのこと。弾いているところを見なくても、ピアノのどの鍵盤をたたいているのかがわかるのだとか。また、楽器などに限らず、雨音や外を走る車の音、スプーンを床に落とした時の音などが、すべて「ドレミ」で聞こえてくるそうです。


このページの先頭へ