エディターズダイアリー

合成界面活性剤を減らす心がけを

2018.08.20 20:16 更新

▽有害な化学物質が皮膚を通して体内に入り、健康に悪い影響を与えることを「経皮毒」というそうです。実は、最近の研究で、経皮毒が老化のスピードを早めてしまうことが明らかになってきたのだとか。皮膚から吸収される有害物質は、量は少ないものの、毎日使うものが多く、一度体内に入ると分解されにくいので、たまりやすいという特徴があるそうです。

そして、この経皮毒の代表が、合成界面活性剤とのこと。合成界面活性剤は、泡立ちや洗浄、殺菌などの作用があり、洗剤や柔軟剤、シャンプー、リンス、ボディシャンプー、歯磨き粉などの主原料として使われていて、一部では化粧品などにも使われているそうです。


このページの先頭へ