エディターズダイアリー

ハーブを香り豊かに使うコツ

2018.08.16 22:23 更新

▽洋風料理を作るのに、香りづけのハーブは欠かせないアイテムです。しかし、料理に加えるタイミングを間違えると、せっかくの香りが飛んでしまうことがあるそうです。また、ハーブには生と乾燥の2種類があり、それぞれ使い方も異なるとのこと。そこで、今回は、ハーブを香り豊かに使うポイントをご紹介します。

まず、生ハーブは、香りが飛びやすいのが特徴とのこと。たとえば、パスタなどのトマトソースに散らす生バジルも、切って数分で香りが飛んでしまうそうです。そのため、生ハーブを使うときのタイミングとしては、料理がほぼ仕上がったところでハーブを刻み始めることをおすすめします。


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