エディターズダイアリー

口呼吸ではなく鼻呼吸を

2018.07.25 23:00 更新

▽私たちは無意識に呼吸をしていますが、気が付くと口を開けて口呼吸になっている人も多いのではないでしょうか。もし、口呼吸に心当たりがある人は注意が必要とのこと。口呼吸をしていると、口の中全体が乾燥して、口内の細菌が繁殖しやすくなり、歯周病や虫歯、口臭の原因になるといわれています。

また、鼻呼吸では鼻腔が吸った空気を加湿して温めたり、異物を除去したりするエアフィルターのような機能がありますが、口で空気を吸うと、ダイレクトに空気中の雑菌や異物を体内に取り入れてしまうことになるそうです。すると、異物が除去されない、冷たい、乾燥した空気が吸入されるために、のどや気道が傷つきやすくなってしまうとされています。


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