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幼少期の習い事は五感を成長させる?

2018.06.22 22:28 更新

▽五感は、脳の発達にとても重要な役割を果たしているといわれています。私たちの脳は、誕生してから3歳くらいまでの間に急速に発達しますが、この時期に五感を始めとした感覚がさえぎられてしまうと、発育に大きな影響を及ぼすことがわかっているとのこと。そのため、幼少期には、五感をフルに発揮させることが大切とされています。

例えば、視覚障害の赤ちゃんは、周囲で話している人の口元を見ることができないので、発音や会話の習得が平均よりも遅れるそうです。また、表情の変化も乏しくなりがちになるとされています。幼少期に視覚がさえぎられていると、唇など発音に必要な器官を制御する能力も発達しにくくなるとのこと。


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