エディターズダイアリー

そばは穀類の中で圧倒的にダイエット向き?!

2018.06.19 21:09 更新

▽2018年サッカーW杯が開幕しました。今回の開催国であるロシアのイメージは、ピロシキ、ボルシチ、コサックダンス、寒い気候、広い国土、といったところでしょうか。日本では、そばの実を製粉し麺にして食べるのが一般的であるのに対し、ロシアではそばの実をまるごと食べる食文化があるとのこと。そばの実を炒ってから煮て、塩とバターで味つけをした「カーシャ」と呼ばれるそば粥がロシアの朝食定番メニューで、昔から食されてきたそうです。そんなロシアの国民食とも言えるそばは、ダイエットフードとして非常に優秀かつ定番の食品でもあり、海外ではスーパーフードとして注目されているのだとか。ダイエット食品「マイクロダイエット」を展開するサニーヘルスがダイエット情報発信サイト「microdiet.net」で紹介しているので、今日のコラムで取り上げたいと思います。

そばは、穀類No.1といわれる栄養価の高い食品だとか。まず主成分である糖質。ダイエットをしようと思ったとき、まず考えるのは食事量や糖質(炭水化物)量を減らすということではないでしょうか。それまで過剰摂取していたのであれば適正量に減らすことは必要ですが、極端な糖質制限は体力と筋肉の低下、そしてダイエット効率に大きく関わる基礎代謝が落ちてしまい、やせにくく太りやすい体になってしまうためおすすめできないとのこと。穀類の中でも太りやすいものとそうでないものがあり、食パンや白米は前者、そばは後者だとか。太りにくい穀類を選ぶことがダイエットをする上でキーポイントとなり、その指標となるのが「GI値」とされています。


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