エディターズダイアリー

炭水化物=糖質+食物繊維と理解している人はわずか1割に

2018.06.15 18:33 更新

▽近年、生活者の中で糖質制限が話題になり、様々な商品が発売され、市場が創造されました。一方で、炭水化物を抜くなど、過度な糖質制限により、体調不良を訴えるケースも出てきています。その要因の1つとして、過度な糖質制限による食物繊維の摂取不足から起きる腸内環境の劣化が挙げられます。さらに、近年の研究で、日本人は炭水化物代謝に優れた腸内フローラをもっていることもわかってきており、日本人にとって炭水化物から高品質な食物繊維を摂取することは重要であると考えられています。

そこで、スーパー大麦素材事務局は、日本人の食物繊維不足が進む中、農林水産省が定める6月の食育月間を受けて、食生活の見直しを図ると共に、日本人の主食である炭水化物についての正しい理解度と食物繊維の摂取率を調査すべく、都内在住の20代~40代男女1200名を対象に、「炭水化物の理解度と食物繊維に関する意識調査」を実施したとのこと。


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