エディターズダイアリー

酢の物や和え物をお酒のつまみに

2018.05.31 22:41 更新

▽お酒好きの人は、わかっていてもつい飲みすぎて、深酒をしてしまうことも多いはず。そんな人は、お酒のつまみに酢の物や和え物を加えることをおすすめします。酢の物に使われる酢には、リンゴ酸やコハク酸、酢酸などが含まれていますが、これらの有機物には、肝機能を高めてくれる働きがあるとのこと。また、和え物によく使われるゴマや落花生、クルミなどには、脂肪肝を防ぐといわれる不飽和脂肪酸がたっぷり含まれているそうです。

和えたり酢の物にする材料としては、肝臓のために栄養のバランスを考えて、動物性たんぱく質食品に野菜を組み合わせるのが好ましいとのこと。例えば、酢の物に向いているたんぱく質食品としては、あじ、ナマコ、カキなどがあるそうです。とくに、カキにはグリコーゲンやアミノ酸が大量に含まれており、肝機能を高めてアルコールの害から守ってくれるとされています。


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