エディターズダイアリー

「甘いものは別腹」になる仕組みとは?

2018.05.29 22:28 更新

▽満腹になるまで食事をして、もうこれ以上食べられないと思った後でも、おいしそうなケーキやデザートが出てくると、再び食欲が湧いてきて、不思議と食べることができてしまう。そんな経験をしたことのある人は少なくないはず。これを、いわゆる「甘いものは別腹」というそうです。

「甘いものは別腹」は、甘いものが好きという、単なる気持ちの問題と考えがちですが、実はそれだけではないとのこと。満腹でも甘いものが食べられるようになる仕組みには、脳内の視床下部で分泌されるオレキシンという摂食促進物質がカギを握っているのだとか。


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