エディターズダイアリー

子どもがピーマンを嫌いなワケ

2018.05.25 23:47 更新

▽子どものころに嫌いだったものが、大人になって好きになるということがあります。たとえばピーマン。子どもの嫌いな野菜で常に上位にあがるピーマンですが、大人になると自然と食べられるようになったという人も多いはず。これには、「学習による記憶」と「味蕾の減少」が関係しているとされています。

子どものころは、苦味や酸味のあるもの食べたとき、「腐敗物」や「毒」のサインであると判断し、脳が受け付けてはいけないものと認識するケースが多いそうです。そのため、ピーマンなどの苦みのあるものは、子どもに嫌われることが多いと考えられています。


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