エディターズダイアリー

ラム肉の超希少部位「スウィートブレッド」が食べられる!

2018.04.19 19:00 更新

▽昨今の牛肉原料高騰の後押しもあり、牛・豚・鶏に次ぐ、第四の肉として注目されているラム肉。カルニチンや鉄分など、美容効果が高いとされる栄養素を豊富に含み、“太りにくい肉”として、若い女性から支持を集めています。そんなラム肉の様々な部位が楽しめる食べ比べセットを、ジンギスカン専門店「羊狼館(ようろうかん)」(福岡県福岡市)が毎月29日(肉の日)限定で販売するそうです。

スウィートブレッドは、仔羊の喉から気管を包むように存在する胸腺とのこと。胸腺はまだ未発達な子羊についており、成長していく過程で役目を終えて無くなっていく不思議な部位だとか。味は淡白で繊細ですが、プリプリとした食感が特徴で、ホルモンのようにミルキーでコクがあるという。日本語では“シビレ”、フランス語では“リーダニョー”と呼ばれています。この超希少部位“スウィートブレッド”も食べられるとのこと。


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