エディターズダイアリー

腰から足まで痛みが響く坐骨神経痛の症状

2018.03.14 21:37 更新

▽痛みが腰にとどまらず、太ももやふくらはぎ、足の裏など、足にまで及ぶ症状が出たら、坐骨神経痛の可能性があるとのこと。坐骨神経痛かどうかは、簡単なテストで確かめられるそうです。仰向けに寝て、膝を伸ばしたまま足を上げると痛みが強くなり、70度まで上げることができなければ坐骨神経痛とされています。

坐骨神経は、腰椎から仙骨までの各椎骨の間(椎間孔)から出る神経が集まって形成される人体最大の神経の束で、腰からでん部を抜け、下肢までを支配しているそうです。坐骨神経痛は、この椎間孔から出る神経の根元の圧迫や炎症などから起こる神経痛とされています。


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