エディターズダイアリー

季節によって葉の色が変わるワケとは

2018.03.12 19:39 更新

▽季節の移り変わりとともに、草木の葉の色は変化していきます。春に芽生えた葉は、新緑の季節には鮮やかな緑になり、やがて黄色く色が変わり、枯れ果てていきます。では、一年の中で私たちに季節を感じさせてくれる植物の色の変化は、どのようにして起こるのでしょうか。

まず、芽生えたばかりの葉には、光合成を行う葉緑素に含まれるクロロフィルという色素が多く存在しているとのこと。このクロロフィルが、長波長光(赤)と短波長光(青)を吸収し、中波長光(緑)を反射することで緑に見えているそうです。


このページの先頭へ