エディターズダイアリー

DHAやEPAを効率よく摂る魚の食べ方は?

2018.02.09 22:34 更新

▽青背の魚に豊富に含まれる不飽和脂肪酸のDHAやEPAは、血液をサラサラにして、動脈硬化の予防に期待できるとされています。魚に含まれるDHAやEPAの量は、同じ種類でもとれた場所や時期によって違いがありますが、旬のものなら脂も乗って味も良いとのこと。

DHAやEPAを効率的にとる魚の食べ方としては、なんといっても生のまま食べる刺身がよいそうです。食べるときには、ショウガやネギを薬味に使うのがおすすめ。ショウガには、ショウガオールやジンゲロールが、また、ねぎには硫化アリルという成分が含まれていて、これがDHAやEPAの酸化を防ぐ作用を持っているとのこと。


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