エディターズダイアリー

健康寿命を大きく左右するのは姿勢?!

2018.01.17 17:40 更新

 ▽姿勢が悪くなると老けて見える・・・でも、実はそれだけではないそうです。肩や首の筋肉に負担がかかってこりや痛みが慢性化したり、肺や胃、腸などの臓器が常に圧迫されて、様々な不調を招いたりするのだとか。放っておくと、年齢とともに姿勢は少しずつ悪くなっていくもの。そこで、オレンジページが発行する、おとな世代の健康情報誌「おとなの健康」最新号では、加齢とともに前かがみになる人が多く、猫背も増えてくる50代以上の人に向けて、見た目も体も若返る姿勢の整え方を特集しているそうです。

前のめりの姿勢が体に与えるダメージは深刻だとか。嚥下障害につながる可能性や、食べ物をうまく消化できない、肺活量の低下など、様々な悪影響をもたらすとのこと。たとえば、“胃腸のトラブルが起きやすくなる”“呼吸が浅くなり、疲れやすくなる”“食べ物が飲み込みにくくなる”“肩こり・首こりの慢性化”“老けて見える&気持ちもふさぎがちに”--ということが懸念されるようです。


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