エディターズダイアリー

ドーパミンの分泌が学習能力アップにつながる?

2018.01.16 00:52 更新

▽脳から分泌される神経伝達物質の一つに「ドーパミン」があります。ドーパミンは、喜びや達成感、人から褒められたり愛されたりしたときの精神的な報酬などにより、大脳辺縁系にある側坐核が刺激を受けることで分泌量が増えるとのこと。そして、ドーパミンが分泌されればされるほど、頭が冴え、学習能力も高まるとされています。

これは、ドーパミンが前頭連合野の働きである思考や推測、判断力や情報処理能力などに影響しているからだとか。また、ドーパミンの分泌によって、快感を得られ、やる気に満ち溢れてくるとのこと。このことも、学習能力向上の後押しにもつながってくるそうです。


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