エディターズダイアリー

感染流行の兆しをみせるインフルエンザに"新習慣"で予防を

2017.12.13 22:40 更新

▽ジョンソンは、この12月に、子どもがいる20~50代の主婦441名を対象に「家庭内でのインフルエンザ予防に関する意識調査」を実施したとのこと。今回は、「インフルエンザウイルスの家庭内感染経路」をテーマに“家庭内で行っている対策”をアンケートで調査し、さらには、“家庭内で行われている対策がインフルエンザ予防として有効であるか”についてまとめたのだそうです。

インフルエンザウイルスの家庭内感染の予防策としては、「帰宅時に手や顔を洗う(51.7%)」が1位、「帰宅時にうがいする(51.0%)」が2位となり、帰宅時にウイルスを落とそうとする対策が上位という結果になったとのこと。対して、回答数が少なかったものとしては、「こまめに拭き掃除する(12.5%)」などがあげられ、家具への付着物に対する対策はあまり意識されていないことがわかりました。


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