エディターズダイアリー

寝つけない秋の夜長にはレタスとセロリを

2017.09.07 17:54 更新

▽秋の夜長には、読書をしたり、音楽を聴いたり、映画を観たりして過ごす人は多いのではないでしょうか。ただ、眠りたくても、なかなか寝つけないという人は、秋の夜長が辛い時間になってしまうと思います。そんな人に、ぜひ食べてほしいのが、レタスとセロリとのこと。

レタスに含まれるラクチュコピクリンという成分は、神経を落ち着かせ、穏やかに眠りに誘ってくれるといわれています。レタスをとるときは、サラダではなくスープにするのがポイントだとか。サラダ程度の量では、眠くなる作用が期待できないので、たくさんのレタスを使ったスープにすると、ラクチュコピクリンをたっぷり摂ることができるそうです。


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