エディターズダイアリー

お酒はゆっくり適量を飲めば"百薬の長"に

2017.08.30 23:00 更新

▽お酒は“百薬の長”ともいわれますが、それは飲み方次第とのこと。一時期、若者たちの間で「イッキ飲み」が流行ったことがありますが、こうした飲み方は体にとっては最悪だとか。急激に大量のお酒を飲むと、血液中のアルコール濃度が一気に上昇し、中枢神経がマヒしてしまうそうです。最悪の場合は、呼吸停止や心臓マヒを起こすこともあるそうです。

もともと日本人は、欧米人に比べてアルコール分解能力が高いほうではないとのこと。日本人の肝臓でのアルコール分解能力は、体重10kgあたり1時間に約1gとされています。たとえば、体重60gの人がウイスキーをダブルで1杯飲んだとすると、アルコール量は約20gなので、それを分解するのに3時間あまりもかかるそうです。


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