エディターズダイアリー

左右の足の長さの違いが腰痛の原因に?

2017.08.09 23:04 更新

▽腰痛の原因にはさまざまなものがありますが、その一つとして注目されているのが左右の足の長さの違い(脚長差)だとか。左右の足の長さが違うとは考えたこともないという人は多いと思いますが、調査によると、ほとんどの人が足の長さに差があったそうです。その差は、平均で1cm、中には3cm以上の差があった人もいたとのこと。

では、なぜ左右の足の長さの違いが腰痛につながるのでしょうか。たとえば、片方の足にぞうりを、もう一方の足には下駄を履いて歩いてみると、この状態がどれほどアンバランスで具合が悪いのかがわかるとのこと。こうした状態が何年も続くと、股関節と大腿骨の接合位置がズレていき、やがて骨盤にもゆがみが生じてくるそうです。


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